・UE700【買った理由】
安かったから。1ランク上のイヤホンが欲しかったから。
【音】
●やや高音よりからやや高音よりのドンシャリ。
●低域は普通〜やや多い。高域に比べると量や厚みに欠けるがなかなかキレがよく軽快な音。
●中域は普通。ハッキリと聞こえてくる。明るめの音で女性ボーカル向きな印象。
●高域は多い。かなり鮮やか。自分は問題なかったが人によってはシゲキが強すぎるのかもしれない。
●実売価格からしてどうなのかはまだ自分には分からないが、分解能や解像度はかなり良い。音場感も悪くない。
●エッジや聴き疲れは気になる。
●ノリはなかなか良い。打ち込み音楽も楽しめる。ロックよりは高域が多めのポップスなどのほうが得意。
【その他】
●デザインは普通。良い様に言えば徹底的に無駄を削いだデザイン。質感は普通。
●装着感は良好。付属イヤーピースも良質。
●遮音性はかなり良い。音漏れ防止性は遮音性の割には良くはない。基本的には問題ないが気にする人は気になりそう。
●現在流通しているUE700rとは別物でrの方は音質が落ちているとの声も。ショップによっては区別されずに売られている模様。自分のものはポーチやイヤーピース、取説から無印版と判断。
【総評】
鮮やかな高域が特徴。ノリの良さも備えている。性能どうこうだけでなくなかなか聴いていて楽しい音。
高域重視の人向け。
購入価格オススメ度:9
(※オススメ度の最大は10)
【仕様】
方式デュアルBA
再生周波数帯域:10Hz〜16500Hz
コード:Y字1.15m ストレートプラグ スライダあり
インピーダンス:40Ω
音圧感度:113dB/1mW
重量:約11g
付属品:シリコンイヤーピース(S/M/Lサイズ)、コンプライフォームイヤーピース、アッテネータ、キャリングポーチ
【再生環境】
Sound Blaster X-Fi Surround 5.1(光接続)→TRE-D1000(ヘッドホンアンプ)
再生ソフト:AIMP3
-更新履歴-
・EHP-CL430【買った理由】
安かったから、ポータブルヘッドホンが欲しかったから。
【音】
●どちらも低音寄り。
●低域はどちらも多い。CL430の方が薄く支配的。
●中域はどちらも普通〜やや少ない。CL430の方が低域に覆われる感じがあるがSJ11はボーカルがやや遠く表現力で劣るように感じる。
●高域はどちらもやや多い。CL430の方が低域に埋もれがちだがハイハットなどは割かし聞こえる。
●分解能や解像度はSJ11の方が良い。CL430の方が低音が邪魔をする。
●篭もり感はどちらも気になるがどちらかというとCL430の方が酷い。
●どちらも低域の量で疲れる感がある。
●ノリはどちらも低音のおかげでパワーはなかなか。全体的にはそこそこ〜なかなか良い。
【その他】
●デザインはどちらかというとSJ11の方が一般受する印象。質感はSJ11の方が安っぽさを感じさせない。
●携帯性はどちらも良いがCL430の方が上。スイーベル機構や折りたたみ機能以外にも独自の機構を備えている。
●装着感はどちらも似たりよったりだがどちらかというとCL430の方がいい。側圧は普通。耳のせ型故に多少耳が痛くなりやすい。ただ、耳のせ型の割には装着感はイイように思う。
イヤーパッドはどちらも耳乗せサイズ。材質はSJ11はレザータイプで価格の割に上質。CL430はシワシワの安っぽい人工皮革。
●遮音性、音漏れ防止性はどちらもなかなか良いがSJ11の方がワンランク上。この値段でこれだけの遮音性を持つ小型ヘッドホンは少ない。
【総評】
音に関しては、全体的な無難さではSJ11、力強さやボーカルではCL430。どちらが上かで言うとSJ11だがそこまで大きな差はないように感じる。遮音性面で劣るのが痛いが最近の値段ではCL430も安価なポータブルヘッドホンの選択肢としては悪くないと言える。
低音重視、デザインや携帯性を重視する人向け。
実売価格オススメ度:6
(※オススメ度の最大は10)
【仕様】
方式:密閉型
再生周波数帯域:7Hz〜25000 Hz
ドライバ口径:40mm
コード:両出し1.2m ストレートプラグ
イヤーパッド:シワシワ人工皮革タイプ 耳乗せサイズ
インピーダンス:32Ω
音圧感度:105dB/1mW
重量:約120g(コード含まず)
【再生環境】
Sound Blaster X-Fi Surround 5.1(光接続)→TRE-D1000(ヘッドホンアンプ)
再生ソフト:AIMP3
-更新履歴-
・EHP-PIE20【買った理由】
安かったから。
【音】
●低音寄りのドンシャリ。
●低域は多い。単に多すぎて篭っているわけでなくなかなかパンチのある面白い音を出す。
●中域は普通。やや低域に埋もれているがそれほどひどくはない。
●高域はやや多い。シャリシャリと鮮やか。
●篭り感はやや気になる。
●元気がありやや聴き疲れするかもしれない。
●ノリはなかなか良い。力強さ、スピード感ともに充実している。
●打ち込み音楽向き。
【その他】
●デザインは普通。男女兼用として白が欲しかった。質感はやや安っぽい。耐久性が低そう。
●装着感は良好。イヤーピースはできれば交換したいところ。
●遮音性や音漏れ帽子性は普通〜やや良い。ハウジング内側に音抜けの穴が幾つかあいている。
【総評】
低域とそれに基づくノリの良さが魅力。デザイン重視の人に受けられやすいであろう音で、なかなかコンセプトがしっかりしている機種。
低音やノリ重視の人向け。
実売価格オススメ度:7
購入価格オススメ度:9
(※オススメ度の最大は10)
【仕様】
方式オープンエアーダイナミック
再生周波数帯域:20Hz〜20000Hz
コード:Y字1.1m ストレートプラグ スライダなし
ドライバ口径:9.5mm
インピーダンス:16Ω
音圧感度:100dB/1mW
重量:約3.2g(コード含まず)
付属品:シリコンイヤーピース(S/M/Lサイズ)
【再生環境】
Sound Blaster X-Fi Surround 5.1(光接続)→TRE-D1000(ヘッドホンアンプ)
再生ソフト:AIMP3
-更新履歴-
・EHP-DIN 07【買った理由】
安かったから。
【音】
●フラットからややかまぼこ
●低域は普通。厚みが薄く軽い。
●中域は普通。量的にかまぼこと言うよりは高低が目立たないという意味でかまぼこ。
●高域は普通。綺羅びやかな感じはない。
●篭り感は低域が多いわけでもない割にきになる。
●元気がありやや聴き疲れするかもしれない。
●ノッソリとダラダラと鳴らしているようでノリに欠ける。
●値段なりに一聴してやや違和感がある音。ただ、100均イヤホンのように使用に堪えないというほどではない。
【その他】
●デザイン重視。万人受けするとは言いがたい。質感はやや安っぽい。
●装着感は良好。特に癖はない。付属イヤーピースはイマイチ。
●遮音性はあまりよくない。音漏れ帽子性は普通。
【総評】
全体的に良くも悪くも値段相応で特に良い所がない。使用に堪えないということはないので安かろう悪かろうで納得できる出来ではある。
デザインや値段重視の人向け。
実売価格オススメ度:5
購入価格オススメ度:8
(※オススメ度の最大は10)
【仕様】
方式密閉ダイナミック
再生周波数帯域:20Hz〜20000Hz
コード:Y字1.2m ストレートプラグ スライダなし
ドライバ口径:9mm
インピーダンス:16Ω
音圧感度:92dB/1mW
重量:約6g(コード含まず)
付属品:シリコンイヤーピース(S/M/Lサイズ)
【再生環境】
Sound Blaster X-Fi Surround 5.1(光接続)→TRE-D1000(ヘッドホンアンプ)
再生ソフト:AIMP3
-更新履歴-
・EHP-CINT20【買った理由】
安かったから。
【音】
●低音寄り。
●低域は多い。抜けが悪く篭っている。
●中域は普通。低域に埋もれる。
●高域は少ない。低域に埋もれている。
●篭り感はかなり気になる。
●篭もり感で聴き疲れするかもしれない。
●ノリは悪い。スピード感に欠ける。
●とにかく篭もり感が強いが、それを除けば聴いていられないような癖はない。105円のイヤホンなどよりはよっぽどマシ。
【その他】
●デザイン重視。マーブルチョコイヤホン。質感は価格の割にはなかなか良い。
●装着感は良好。付属イヤーピースでも問題ない。
●遮音性はかなり良い。
【総評】
音に関してはとにかくヌケの悪さが祟って篭もり感が強い。使用最低限の音質。安く手に入ったりあまり音質を気にしない人には悪くない。
安く手に入る人、デザインや遮音性重視の人向け。
実売価格オススメ度:6
購入価格オススメ度:9
(※オススメ度の最大は10)
【仕様】
方式密閉ダイナミック
再生周波数帯域:20Hz〜20000Hz
コード:Y字1.2m ストレートプラグ スライダなし
ドライバ口径:9mm
インピーダンス:16Ω
音圧感度:100dB/1mW
重量:約3g(コード含まず)
付属品:シリコンイヤーピース(XS/S/M/Lサイズ)、コードキーパー、変換アダプタ
【再生環境】
Sound Blaster X-Fi Surround 5.1(光接続)→TRE-D1000(ヘッドホンアンプ)
再生ソフト:AIMP3
-更新履歴-
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