プロフィール

Author:AS
低価格帯のイヤホン・ヘッドホンばかり集めている物好きです。
レビュー・比較の要望をメールフォーム、コメント、拍手から受け付けています。

~つぶやき~
5/14
***気づかないことが非常に多かったためメールアドレス、メールフォームを変更しました***
未インプレ
Image-S4 ATH-CKM500 ATH-CK303

メール

-最近の更新-
2013/5/14 更新。オススメ機種まとめ更新。

当ブログについて

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カウンター
QLOOKアクセス解析
カテゴリー
タグ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


--.--.-- -- | スポンサー広告 | Trackback(-) | Comments(-)
S1135、SHE9700/9701購入
ネットショップにてS1135を700円、ソフマップ通販にてSHE9700/9700の中古を900円ほどで購入。続きはファーストインプレッション。

・S1135

【買った理由】
特になし

【音】
●ややドンシャリ。
●低域はやや多い。柔らかめの質だがそれほど不快な音は出さない。
●中域は普通。ボーカルは埋もれず前に出てくる傾向だが、あまり明るくない印象を受ける。
●高域はやや多い。そこまで高い音は出ていないが金属的でそれなりに鮮やか。エッジはほどほど。
●篭り感は普通。どこか柔らかい音ではある。
●ノリは軽快さ、力強さともにかなり良い。
●聴き疲れはあまり気にならない。

【その他】
●デザイン、質感ともに普通。悪くはない。
●装着感は良い。耳奥に入りやすい。
●遮音性、音漏れ防止性は良い。EP-630以上FXC50以下くらいは良い。
●本機種から型番で色分けする方式ではなく、RDやWHと表記するようになった。
【総評】
全音域がやや多摩電子らしい癖を持っているものの、バランスはなかなか良い。装着感や遮音性も良好。多摩電子の持ち味はそのままにバランスよくまとめられている機種。昨今の1000円イヤホンの急成長ぶりを考慮してもコストパフォーマンスはなかなか良い。難点は、やはり店頭ではほとんど売っていない点か。
安さ重視で且つ、音質と遮音性を求める人向け
実売価格オススメ度:9
(※オススメ度の最大は10)

【仕様】
方式:ダイナミック型
再生周波数帯域:20Hz~20000Hz
コード:Y字1.2m ストレートプラグ 絡み防止スライダーあり
ドライバ口径:5.5mm
インピーダンス:16Ω
音圧感度:90dB/1mW
付属品:イヤーピース(SS/S/M/Lサイズ)


【再生環境】
RA-AUD51(光接続)→TRE-D1000(ヘッドホンアンプ)
再生ソフト:AIMP3

-更新履歴-

  
    







・SHE9700/9701

【買った理由】
安かったから。

【音】
●EP-630と比較しながらのインプレ。
●SHE9700はややドンシャリ、EP-630は低音寄りのドンシャリ。
●低域はどちらも多いがどちらかというとEP-630の方が多い。EP-630は中低域が多くブーミーでやや他の音域を潰しがち、SHE9700はもう少し低めの音が多く締まっている印象。
●中域はどちらも低高にあまり邪魔されずに聞こえてくるが、どちらかというとEP-630の方が低域に埋もれがち。
●高域はどちらもやや多い。EP-630の方が金属的でSHE9700の方が乾いた質。どちらも刺激は適度。
●SHE9700の方が開放感がある。EP-630は音ヌケの悪さを感じる。
●篭り感はEP-630は音ヌケの悪さがきになるが、SHE9700はあまり気にならない。
●エッジや聴き疲れはどちらも普通~やや気になる。それほどひどくはない。
●ノリはどちらも良い。SHE9700の方がスピード感、EP-630の方がパワーがある。

【その他】
●デザイン、質感はどちらも悪くない。踏みつけたときなどはSHE9700の方が壊れやすそうではある。
●装着感はどちらも良いが、EP-630の方が小型すぎて逆に癖がある。また、SHE9700は微妙にハウジングが斜めを向いている。
●遮音性、音漏れ防止性はEP-630の方が良い。SHE9700は遮音性はそれなりに良いがやや音漏れ防止性がイマイチ。
●開放感やスピード感を求めるならSHE9700、パワーと遮音性を求めるならEP-630か。
●マイナーチェンジ後は本体プラグのギザギザの部分が無くなっており、更に延長ケーブルがストレートプラグになっている?私のものはおそらくマイナーチェンジ後のもの。

【総評】
抜けの良さとメリハリのある低音が強み。全体的なバランスも良い。音はマイナーチェンジでやや悪くなったとのことだが、少なくとも私のものはコストパフォーマンスは十分良い。
u字ケーブルの機種で癖のなさとノリの良さを求める人向け。
購入価格オススメ度:9
実売価格オススメ度:8
(※オススメ度の最大は10)

【仕様】
再生周波数帯域:6Hz~23500Hz
コード:u字0.6m ストレートプラグ 絡み防止スライダーなし
ドライバ口径:10mm
インピーダンス:16Ω
音圧感度:103dB/1mW
付属品:イヤーピース(S/M/Lサイズ)、キャリングポーチ、0.6m延長ケーブル(マイナーチェンジ後はストレートプラグ?)


【再生環境】
RA-AUD51(光接続)→TRE-D1000(ヘッドホンアンプ)
再生ソフト:AIMP3

-更新履歴-

      


2011.08.04 Thu | 購入報告 | T:0 | C:2
コメント

S1135シリーズとS1140シリーズではどちらが音がいいのでしょうか?比べていただけないでしょうか?
2012-12-05 水 19:11:10 | URL | ichigo #- [ 編集]
>>ichigo様
S1140(S3405)シリーズの方は遮音性を高めた状態とそうでない状態で傾向が変わってくるのですが、基本的に私としてはS1135シリーズのほうをオススメします。

S1140の遮音性を高めるとS1135よりも低音はS1135よりも強くなりますがやや篭り感が強くなりすぎる感があります。しかし遮音性が低いデフォルトの状態ですとやや安っぽいスカスカした感じが出てきてしまいます。

尚、私が所持しているのはS3405シリーズであってS1140シリーズと同等のものとは限らないので注意してください。
2012-12-06 木 18:26:23 | URL | AS #- [ 編集]
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Twitter
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
安売り中商品
おすすめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。