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Author:AS
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2013/5/14 更新。オススメ機種まとめ更新。

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ATH-WS70、HA-FXC71、VR-HSA100購入
ソフマップ通販にてATH-WS70の中古品を2480円、HA-FXC71の中古品を1600円、eイヤホンにてVR-HSA100の中古品を3000円ほどで購入。
続きはファーストインプレッション。

・HA-FXC71
【買った理由】
安かったから。

【音】
●HP-FXC70と比較しながらのインプレ
●どちらもややドンシャリ。
●低域はどちらもやや多い。少しFXC71の方が中低域が多いように感じる。どちらも広がりが少なく一点に集中したような質。
●中域はどちらも普通に聞こえてくる。ボーカルはFXC70の方が無機質に感じる。
●高域はどちらもやや多め。FXC71の方が少し中高域の伸びが良くなったように感じる。
●分解能や解像度はどちらも良好。
●篭り感はどちらもあまり気にならない。
●どちらもややエッジのキツさが気になる
●ノリはどちらもなかなか良い。繊細ながらしっかりと低音のパワーがある。ただ、ドライバのサイズのせいかどこかスケールの小ささのようなものを感じる。

【その他】
●デザインはFXC71の方がスタイリッシュで良いと思う。
質感はどちらもハウジング以外ほとんど同じ。作り自体はなかなかいいが下位機種と大差ない。コードがしなやかで扱いやすい。断線しやすいと言われている。しかし個人の扱い方による所が大きいのであまり気にしないほうが良い。
●良好。どちらもほとんど同じ装着感。装着時の空気を押しつぶす感がやや強い。
●遮音性や音漏れ防止性はどちらもかなり良い。

【総評】
後継機だけあってFXC71はFXC70に似ている。着実に良くなっているように思うが大差は感じない。
単体で見れば、割かし癖のないバランスと繊細さやある程度のノリの良さを備えつつ、遮音性など使い勝手もよく初心者にもおすすめできる一品。
聴き疲れは気にしない人、解像度重視、遮音性や音漏れ防止性を重視したい人、初心者向け
購入価格オススメ度:9
実売価格オススメ度:8
(※オススメ度の最大は10)

【仕様】
方式:密閉型
再生周波数帯域:8Hz~25000Hz
コード:Y字1.2m ストレートプラグ 絡み防止スライダーあり
ドライバ口径:5.8mm
インピーダンス:16Ω
音圧感度:102dB/1mW
重量:6.2g(コード除く)
付属品:シリコンイヤーピース(S/M/L)、コードキーパー、クリップ、キャリングポーチ

【再生環境】
Sound Blaster X-Fi Surround 5.1(光接続)→TRE-D1000(ヘッドホンアンプ)
再生ソフト:AIMP3

-更新履歴-







・ATH-WS70
【買った理由】
安かったから、ポータブルヘッドホンが欲しかったから。

【音】
●RP-HX700と比較しながらのインプレ。
●WS70はやや低音寄りのドンシャリ。量的にも質的にも低域が充実しているが低域偏重型とまではいかない。RP-HX700は低音寄り。
●低域はどちらも多い。ATH-WS70は密度や圧力で魅せるタイプ。HX700の方が適度に響きや柔らかさがある。どちらも低域が量、質ともに充実している。
●中域はどちらも普通。WS70はボーカルも普通に聞こえてくるが、全体的に硬めで乾いた音のためしっとりとしたボーカルの表現はあまり得意ではない。一方でHX700はやや柔らかめの音のためそういった弱点はない。
●高域はWS70は多い。カラッとした音。RP-HX700の方がやや少なく質的にも刺激が控えめ。
●音場感は耳覆い型であるHX700の方がやや上手。
●篭もり感はやや響きが強めで柔らかめの音であるHX700の方がやや気になる。WS70もある程度は気になる。
●エッジや聴き疲れはWS70の方が硬く刺激的な音のため気になる。HX700は気にならない。
●ノリはどちらもなかなかだがWS70の方が上手。スピード感やキレで上回る。

【その他】
●デザインはどちらかというとHX700の方がポップな雰囲気で女性向き。WS70は質実剛健で男性的な印象。
作りはどちらもなかなか良い。コードはHX700の方が良い。WS70は冬場はハウジングがとても冷たくなる。装着時に問題はない。
●携帯性はHX700の方が良い。WS70はポータブル機としてはサイズが大きめで両出しケーブルが欠点。どちらもスイーベル機構のみ備えている。
●装着感はWS70はやや悪い。側圧は強めで耳乗せ型なのでそういう類の装着感が合わない人にはまず向かない。ただ、イヤーパッドが厚く柔らかいので多少マシ。
HX700の方が良いが、人によってはイヤーパッドのサイズやヘッドバンドの長さがきになるかもしれない。
イヤーパッドはWS70は耳乗せサイズ。HX700は耳覆いサイズ。材質はどちらもレザータイプ。どちらもしっかりとした厚みがある。
●遮音性、音漏れ防止性はどちらもなかなか良い。どちらかというとHX700の方が優秀。

【総評】
音にしろ作りにしろガッチリと硬い機種。外用のメリハリが効いたノリが良い音のヘッドホンが欲しい人向き。装着感にしても音にしても柔らかさを求める人にはHX700の方が向いている。
外使い用のノリが良いヘッドホンが欲しい人向け。
購入価格オススメ度:9
実売価格オススメ度:7(屋内用なら5~6)
(※オススメ度の最大は10)

【仕様】
方式:密閉ダイナミック型
再生周波数帯域:10Hz~25000 Hz
ドライバ口径:40mm
コード:両出し1.2m L字プラグ
イヤーパッド:レザータイプ 耳乗せサイズ
インピーダンス:47Ω
音圧感度:100dB/1mW
重量:230g(コード含まず)

【再生環境】
Sound Blaster X-Fi Surround 5.1(光接続)→TRE-D1000(ヘッドホンアンプ)
再生ソフト:AIMP3

-更新履歴-





・VR-HSA100
【買った理由】
安かったから、良さそうだったから。

【音】
●やや低音寄りのドンシャリ。
●低域は多い。開放型ながら量が多いだけでなくしっかりとした厚みがある。量自体は高域とあまり差はない。やや低めの音が多めに感じる。あまりモッサリとした感じはない。
●中域は普通。少し低域に薄く覆われるが特に問題はない。
●高域はやや多い。低域に比べると目立たないが痛さもなくしっかりと鳴らす。
●音場感はなかなかいい。
●篭り感はやや気になるが用途を考えれば適度。響きの強さとキレの良さを兼ね揃えているのも特徴の一つ。
●聴き疲れはあまり気にならない。
●ノリは響きが豊かでそれがスピード感を損なうこともあるが、基本的には力強さ、スピード感ともになかなか良い。

【その他】
●デザインはなかなか良い。SE-DIR1000Cと似ている。質感は全体的に値段の割に良い。ただし、付属のスタンドはかなりしょぼい。滑り止めくらいつけて欲しかったところ。コードは布製でプラグ周りの作りも良い。6mとかなり長いがコードキーパーも付属する。
●装着感は良好。側圧は普通~やや弱い。ややずれやすいかもしれない。また、ハウジングの底が浅いため耳が押しつぶされる感じが少し気になる。それを改善するためにイヤーパッドの内側にティッシュなどを入れて空間を作る改造がよく行われる。
イヤーパッドは耳覆いサイズ。材質はジャージ素材の布タイプ。
●遮音性、音漏れ防止性は開放型なりに悪い。
●PioneerのSE-A1000のOEM品。ヘッドホンにも"Sound Design by Pioneer"と書かれている。よほどブランドにこだわりがない限りコチラを買うほうがお買い得。

【総評】
1万円台でも高い評価を得ていたヘッドホンと同等品なだけあって完成度が高い。開放型ながらに充実した低音も魅力だがトータルバランスがいい。適度な響きの強さとノリの良さを持っている。装着感にも問題がなく用途も幅広い。室内用ヘッドホンとしておすすめな一品。
1台で済ませたい人、室内向けのヘッドホンが欲しい人向け。
購入価格オススメ度:10
実売価格オススメ度:9
(※オススメ度の最大は10)

【仕様】
方式:開放型
再生周波数帯域:10Hz~30000 Hz
コード:片出し6.0m ストレートプラグ 布巻ケーブル
イヤーパッド:布タイプ 耳覆いサイズ
インピーダンス:45Ω
音圧感度:102dB/1mW
重量:3000g
付属品:コードストラップ、ヘッドホンスタンド

【再生環境】
Sound Blaster X-Fi Surround 5.1(光接続)→TRE-D1000(ヘッドホンアンプ)
再生ソフト:AIMP3

-更新履歴-


2012.01.18 Wed | 購入報告 | T:0 | C:0
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