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Author:AS
低価格帯のイヤホン・ヘッドホンばかり集めている物好きです。
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***気づかないことが非常に多かったためメールアドレス、メールフォームを変更しました***
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2013/5/14 更新。オススメ機種まとめ更新。

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ATH-M50、Aurvana air、KSC75、Ear pods、VRM BOX購入。
ソフマップ通販にてATH-M50の中古品を3500円ほど、クリエイティブストアにてAurvana airのアウトレット品を6980円、SOUND HOUSEにてKSC75を1380円、iphone5付属イヤホンをiphone5購入時に入手、AmazonにてVRM BOXを5000円ほどで購入。
続きはファーストインプレッション。

※Aurvana air、KSC75、iphone5付属イヤホンは途中から追加。

・ATH-M50
【買った理由】
安かったから、持っていないタイプのモニター型ヘッドホンだろうと思っていたから、興味があったから。

【音】
●ややドンシャリ。とにかくオールマイティという印象。個人的にAudio-technicaは独特な高音を鳴らすことが多いという偏見をもっているが、当機種はそのような癖は全くない。軽やかというよりはどっしりと構えた傾向の音。
●低域は少し多い。やや柔らかめな質で少々スピード感に欠ける。
●中域は普通。ボーカルが変に主張してくるというようなことはない。
●高域は少し多い。Audio-technicaによくあるキンキンとした質感はない。
●音場感はあまり広がりは感じられない。
●篭もり感はとくに気にならないが、抜けの良さというものはなく密閉型らしい音。
●エッジや聴き疲れはとくに気にならない。
●ノリはなかなか良い。音楽を楽しむという面でも悪くない音。
●オールマイティな音であり逆に言えば得意なジャンルはとくにないように思う。しいて言うなら打ち込み系。

【その他】
●デザインは特に特徴はないが洗練されており個人的に気に入っている。自分が入手したのは白色だが、外用としても悪くないデザインに思う。コードはカールコードで標準プラグ式。
●携帯性は、筐体のサイズとカールコードが難点。通勤や通学では少々大げさな印象。折りたたみ機能は充実しているためスタジオユースとしては十分。ケーブルが着脱式で通常の1.2mケーブルが使えたらポータブル用としても悪くなかったのでは。
●装着感は良好。側圧はやや強め。イヤーパッドはレザータイプでサイズは耳覆い型。ヘッドバンド、イヤーパッド共に良質。ただし、重量が気になる人もいるかもしれない。
●遮音性、音漏れ防止性はなかなか良い。やや遮音性の方が優秀で外で使うのならもう少し音漏れ防止性が欲しいところ。
●RolandのRH-300は当機種の類似機と言われている?(デザインからも分かる通り細かな構造は違う模様)
●iskのHP-3000も仕様的には似ている(とくにドライバ口径が45mmという点が怪しい)。

【総評】
とにかくオールマイティ。音、デザイン、機能性、どれをとっても70~80点というような機種。強烈な個性というようなものはないが、完成度が高く堅実な性能を持っている。
初心者向け、幅広く使える密閉型ヘッドホンがほしい人向け。
購入価格オススメ度:10
実売価格オススメ度:7
(※オススメ度の最大は10)

【仕様】
方式:密閉ダイナミック型
再生周波数帯域:15Hz~28000 Hz
ドライバ口径:45mm
コード:片出し1.2m カールコード(伸長時約3m) ストレートプラグ
イヤーパッド:レザータイプ 耳乗せサイズ
インピーダンス:38Ω
音圧感度:99dB/1mW
重量:284g(コード含まず)
付属品:収納ポーチ

【再生環境】
Sound Blaster X-Fi Surround 5.1(光接続)→O2C192(光→同軸変換)→VRM BOX(同軸接続)
再生ソフト:AIMP3

-更新履歴-




・Aurvana air
【買った理由】
興味があったから、性能が高い(と思われる)機種が欲しかったから。

【音】
●ややドンシャリ。癖がなく、鮮やか。癖の無さとノリの良さを兼ね備えている。
●低域は少し多い。やや硬質。
●中域は普通。ハッキリと聴こえてくる。どちらかというと明るい傾向。
●高域はやや多い。低音より高音のほうが主張が強いように感じるがエッジがキツイといった癖はない。
●篭もり感はほとんど気にならない。鮮やかでくっきりとした音。
●エッジや聴き疲れはとくに気にならない。
●ノリはなかなか良い。
●強烈な個性はないが、オープン型が淘汰されている昨今では高性能高音質と貴重な一品。

【その他】
●デザインは特に特徴はないが、付属品含め所有感はなかなか。
●装着感は良好。フックの取り回しも特に問題ない。試していないがフックは改造で取り外し可能とのこと。
●遮音性、音漏れ防止性はオープン型のためイマイチ。

【総評】
尖った特徴はないが、基本性能、コストパフォーマンスが高いオープン型というだけでも希少。家用にも勿論のこと、安価にワンランク上の音を聴いてみたいという人にも向いている。
オープン型が欲しい、家用でコストパフォーマンスが良いイヤホンを探している人向け、
実売価格オススメ度:9
(※オススメ度の最大は10)

【仕様】
再生周波数帯域:20Hz~20000 Hz
ドライバ口径:15.5mm
コード:1.2m ストレートプラグ
インピーダンス:32Ω
音圧感度:102dB/1mW
重量:16g
付属品:イヤークッション 2組、ラベルポーチ

【再生環境】
Sound Blaster X-Fi Surround 5.1(光接続)→O2C192(光→同軸変換)→VRM BOX(同軸接続)
再生ソフト:AIMP3

-更新履歴-




・KSC75
【買った理由】
安かったから。

【音】
●ドンシャリ。Portapro(Sportapro)と同じドライバを使用していると言われているだけあり似た傾向の音。
●低域は多い。柔らかめだが不思議と全体的なバランスではモッサリとした印象を与えない。
●中域は普通。低域の割にあまり埋もれずに聞こえてくる。
●高域はやや多い。金属的というより爽やかな質。
●篭もり感はあるが、それでいて中域や高域もノリよく聞こえてくるといった特徴を持つ。
●エッジや聴き疲れはあまり気にならない。
●ノリはかなり良い。
●この低音の質ながらに全体的には非常にノリがよく感じるのがPortapro系ドライバ系機種の特徴。単純に価格に対しての音質面でのコストパフォーマンスはかなりイイといえる。

【その他】
●デザインは独特。あまり良い印象はない。フックの構造も独特でこれまたあまり印象はよろしくない。
●装着感は少々癖がある。普通のものに比べると使いにくいというのが正直なところ。
●遮音性、音漏れ防止性はイマイチ。家やジョギングなどで使いましょう。
●多摩電子工業のT-289という耳かけ式ヘッドホンがPortapro系にそっくりなドライバを使用している。音の方もKSC75と似た傾向(ややT-289の方がサッパリした印象)。

【総評】
Portapro系のドライバを使用しているだけあってノリの良さは折り紙つき。デザインや取り回しの独特さはご愛嬌。音質に対してのコストパフォーマンスはとてもいい。
耳掛け式ヘッドホンが欲しい、ノリ重視、家用でコストパフォーマンスが良いヘッドホンを探している人向け、
実売価格オススメ度:10
(※オススメ度の最大は10)

【仕様】
再生周波数帯域:15Hz~25000 Hz
コード:1.2m ストレートプラグ
インピーダンス:60Ω
音圧感度:101dB/1mW
重量:43g

【再生環境】
Sound Blaster X-Fi Surround 5.1(光接続)→O2C192(光→同軸変換)→VRM BOX(同軸接続)
再生ソフト:AIMP3

-更新履歴-

SOUND HOUSEでの販売ページ



・iphone5付属イヤホン(EarPods with Remote and Mic MD827FE/A)
【買った理由】
iphone5の付属品。

【音】
●フラットからややドンシャリ。すっきりとした音で癖がなく、それでいてなかなかノリが良い。
●低域は普通~少し多い。適度な量感でなかなかノリが良い傾向。
●中域は普通。ハッキリと聞こえてくる。
●高域は少し多い。キンキンするといったような癖もない。
●篭もり感はほとんど気にならない。
●エッジや聴き疲れはあまり気にならない。
●ノリはなかなか良い。
●以前はipod(iphone)の付属品はイマイチ・・・という印象が持たれがちだったが、当機種は普通に実売価格でもコストパフォーマンスがいいと言える程の音を出す。確実にワンランクアップ上の音を聴きたいならそれなりの額を出す必要が出てくると思われる。

【その他】
●デザインはAppleらしい白を貴重としたシンプルなもの(構造自体が独特なためある意味デザインも独特)。コードもしなやかで使いやすい。
●装着感は特に問題なく良好。オープン型に近い。
●遮音性、音漏れ防止性はイマイチ。カナル型とオープン型のいいとこ取り・・・というよりほとんどオープン型な性能である。

【総評】
オープン型イヤホン(少し違うが)としてもコストパフォーマンスがなかなか良いといえる性能を持つ。ジャンルを選ばない上にある程度のノリの良さを兼ねそろえており、付属品としてよく考えられている音。強いて言えば欠点は遮音性、音漏れ防止性か。
スッキリした音が聴きたい、カナル型が苦手な人向け。
実売価格オススメ度:8
(※オススメ度の最大は10)

【再生環境】
Sound Blaster X-Fi Surround 5.1(光接続)→O2C192(光→同軸変換)→VRM BOX(同軸接続)
再生ソフト:AIMP3

-更新履歴-





・VRM BOX
【買った理由】
安かったから、今まで使用していたTRE-D1000がどちらかというとワイヤレスヘッドホンのトランスミッターであり、ヘッドホンアンプとして使用するのは少々普通とは言えないのではと思っていたから(悪い物ではないと思う)。

●アンプ類の細かな音のレビューは正直自分の経験値では難しい。強いて言えばキッカリとしたデジタルチックな音という印象。巷ではコストパフォーマンスがいいと評判。自分もなかなか良いと思う。
●デザインとしてはとにかくコンパクト。質感もそれほど安っぽくもない。Sound Blaster X-Fi Surround 5.1より一回り小さい。大型マウスと中型のマウスの中間くらいのサイズ。持ち運びにも向いている。
●入力端子はUSB、同軸デジタル。出力はヘッドホン出力(標準プラグ)のみ。同軸デジタル入力を使う場合でも電源供給としてUSB接続をする必要がある。余談だが、同軸出力を備えた安価なUSB-DACが少ないことに少し困った(最終的に変換機を購入した)。
●当機種自体はVRMという仮想スピーカモニター機能?が特徴だが、それを抜きにしても安価なUSBヘッドホンアンプとして優秀。
●VRM機能は、これはこれで気分転換には使えるかもしれない、という印象。

【総評】
安価でコストパフォーマンスがいいUSB接続が可能なヘッドホンアンプとして評判の機種。コンパクトで使い勝手も良好。現在では安く販売している店舗が減りつつあるので注意(SOUND HOUSEが有力だろうか)。
初心者向け、コンパクトなヘッドホンアンプがほしい人向け。
実売価格オススメ度:9
(※オススメ度の最大は10)

-更新履歴-

SOUND HOUSEの販売ページ
2013.05.13 Mon | 購入報告 | T:0 | C:4
コメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2014-07-20 日 04:19:17 | | # [ 編集]
このコメントは管理者の承認待ちです
2014-07-25 金 08:22:34 | | # [ 編集]
このコメントは管理者の承認待ちです
2014-08-20 水 22:21:16 | | # [ 編集]
このコメントは管理者の承認待ちです
2014-08-26 火 06:48:58 | | # [ 編集]
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